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過払い金や自己破産問題は弁護に相談を!

2010年の貸金業法の改正の前までは、貸金業者からの借入に利息制限法を越えて出資法以下のいわゆるグレーゾーン金利が存在していました。そのため、弁護士に依頼すれば、グレーゾーン金利により払い過ぎていた過払い金が戻ってくる可能性があるのです。さらに、自己破産についても弁護士に依頼するのが良いでしょう。

過払い金請求を弁護士に依頼するメリット

貸金業法の改正以前に払い過ぎていた過払い金については、実際にどのくらいなのかが専門家でないとわかりません。また、自分で貸金業者に請求することは、法律上難しいことです。さらに、司法書士は過払い金が大きい場合でないと取り扱いできません。そのため、弁護士に依頼をすることがメリットなのです。

過払い金請求で事前チェックすべきポイントランキング

弁護士
no.1

どこからの借入か

貸金業法の改正により過払い金が発生するのは、貸金業法対象業者になります。貸金業法対象業者とは、消費者金融などの貸金業者です。そのため、過払い金請求を弁護士に依頼する時は、どこからの借入金なのかをチェックしましょう。

no.2

金利はどのくらいか

弁護士が過払い金請求をできる範囲は、利息制限法で決められた金利を越える金利部分になります。そのため、過去や現在で借りていた借入金の金利がどのくらいなのかを、チェックする必要があるのです。また、明細なども準備をしておきましょう。

no.3

依頼する弁護士

過払い金請求を弁護士に依頼するために、信頼のできる弁護士を探すことが必要です。弁護士の中には、請求した過払い金を取ってしまう悪徳な弁護士もいます。そのため、インターネットの口コミや、今までの実績などを調べることが大切です。

no.4

請求する貸金業者が存在するか

過去に返済していた借入金に対して、過払い金請求をする場合、借りていた貸金業者が存在しているか調べることも大切です。なぜなら、貸金業者によってはすでに倒産して存在していないところもあるからです。存在していない場合は、請求もできません。

no.5

時効になっていないか

過払い金請求にも、時効が存在します。過払い金請求の時効は、債務を完済してから10年間です。そのため、債務を完済してから10年以上経過した借入金の利息については、請求することができないのです。請求ができなければ、過払い金は戻ってきません。

弁護士依頼で過払い金請求をスムーズに行おう

女性

過払い金請求などを依頼する弁護士の選び方

払いすぎていた過払い金をもどすためには、弁護士の対応が結果に大きく関係してきます。そのため、きちんとした弁護士を選ぶことが最低限必要なことです。弁護士や弁護士事務所を選ぶ時に大切なことは、信頼できるかどうかです。まずは、事前に電話してみたり、無料診断に行ったりしてみましょう。
また、弁護士や弁護士事務所は、それぞれ専門のものを持っています。その中で、過払い金請求や自己破産などの債務整理を得意としている弁護士や弁護士事務所を選ぶことが大切なのです。

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